オミクロンも水際対策を強化しないと同じ?|日本での新型コロナ感染の始まり2020年記録

新型コロナウイルス感染は日本でどのように始まって拡がったのかチャートで図解。

2021年も年末に近づきコロナ感染者数も減ってきて、コロナ前の生活に戻れる期待が膨らみます。そんなところに新たにオミクロン株が出現。水際対策の強化はもちろんですが、忘れてはいけないのが個人個人の感染対策。

ここでは、2020年1月から2月にかけて日本でコロナ感染がどのように拡がっていったかを忘れないために「2020年、こんな風にコロナ感染は拡がった」イラスト図解を掲載しておきます。

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2020年1月にコロナウイルスが日本に上陸

掲載のイラスト図解は、当時の厚生労働省の報道発表に基づいた情報のチャートです。

屋形船の感染報道からクルーズ船までの関係性を考慮したチャートですので、個人や団体、その行動を揶揄するものではなく、記録として残しておくための記事です。

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感染確認カード(1〜21例目までの記録)

各カードの番号は、2020年時点で厚生労働省公式発表の「国内の患者発生」による患者番号です。また、陽性確認に至る経緯や行動歴は、その時点で公表された内容です。

2021年での感染収束を願って

多くの方が未知のウイルス感染で戸惑った記憶。

2021年11月6日時点で全国の新規陽性者数は232人でした。今回紹介した「感染の始まり」に比べたら、まだまだ同等レベルになってきたとしか思えません。

感染が終息したわけではありませんので、感染対策を怠らずに、アフターコロナの新しい暮らし方を模索して、日々の楽しみを取り戻していきたいですね。

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