商用利用できるAdobeCC最安値!デジハリならPhotoshopもillustratorもPremiereも使える

2022年4月27日からAdobe(アドビ)のCreative Cloud 個人版値上げ

過去にパッケージ購入してた旧バージョンのAdobe CS製品は、 Windows10や最新版のMacOS環境では、不具合が出たり、新たにインストールさえできなくなってきました。また、他から渡されるデータも最新版でないと開けずに、仕事にも支障が出ているのではないでしょうか。

フリーのデザイナーやカメラマンにとって、どうしても必要なアプリケーションとは言え、毎年の契約利用料はかなり高額の負担になっています。

また最近では、動画編集を本格的なPremiereでやっているユーチューバーも増えていますね。

そこで、個人利用の方にオススメなのが通信教育と12カ月のAdobe CCサブスクリプションがセットになった格安プランです。

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オススメは「デジハリ」の講座!AdobeCC最安値です!

結論から言います。Amazonのタイムセールの最安値より断然お得に使えるのが、デジハリ・オンラインスクールの「Adobeマスター講座」への申し込みです。つまり通信教育の学生になってセット教材を入手する、というわけです。

今回の値上げですが、デジハリの料金はアップしないようです。
Adobe CC 学生・教職員版コンプリートプランは、「価格改定の対象外」と今のところ公式リリースに書かれています。
ただし、追って値上げとなる場合もあるので、早めに受講して引き換えコードだけ入手しておくのも手ですね。(時間が経ってもコードは使えるので)

Photoshopはもちろん、illustratorや動画編集ソフトなどもすべて使える「Creative Cloudのコンプリートプラン」が年間39,980円(税込で利用できます。通常は、個人のAdobe CCコンプリートプランは年間契約の月々払いの場合は年間合計で74,976円(税別) 77,760円(2022/4/27以降)です。

参考までに、IllustratorとPhotoshopをそれぞれ単体プランで個人購入するなら、年間プラン月々払い1年間で32,736円(税込)となります。※キャンペーン中など料金には変動があります。

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社会人も学割!しかもプロの仕事で使ってもOK

1年間のサブスクリプション期間は、MacでもWindowsでも混在でも、2台のパソコンにインストールして自由に使えます。しかも、基本的に個人としての商用利用が可能なので、カメラマンやデザイナー、動画編集のフリーランスの方も、堂々とお仕事に最新版が使えます。※2台同時起動はNG

Photoshopやillustrator、モリサワフォント等も使い放題

通常のプラン同様にCreative Cloudで提供される全てのデスクトップアプリ&モバイルアプリの利用をはじめ、モリサワなど日本語フォントも含まれる多数のフォントが使えるAdobe fonts(旧Typekit)などが使えます。※フォントの種類はAdobeによって変更になることがあります。

●3カ月のデジハリ受講後もそのまま使い続けられる
●CS6以降の過去バージョンも使用できる。
●過去に購入したパッケージ製品はそのまま利用可能。

[主なAdobe Creative Cloudアプリとサービス]
20超のプロ仕様アプリ
・Photoshop(プロフェッショナル画像編集ツール)

・Illustrator(高品質なデザインやイラスト作成)
・Lightroom(写真の整理、編集、現像、公開まで)
・InDesign(高品質なページレイアウトと文字組)
・Adobe Premiere Pro(映像コンテンツを思いのままに制作)
・After Effects(モーショングラフィックなどを作成)
・Acrobat Pro(PDFを作成、編集、注釈、電子署名)

・Dreamweaver(Webサイトを短時間でコーディング)
・Animate(インタラクティブアニメの制作環境)
・Dimention(製品写真やパッケージデザインの3D画像制作)
モリサワフォントも使えるAdobe fonts

CCライブラリでデバイス間、アプリ間、メンバー間で簡単共有
100GBクラウドストレージ
ポートフォリオWeb
ロイヤリティフリー素材の利用 など

デジハリの申し込みは簡単!しかもすぐシリアルが届く

待たなくていい!申し込み完了ですぐに使える

Adobeマスター講座オンラインコード版(39,980円/税込)は、Webで申し込み手続きが完了し次第、すぐにシリアル引き替えコードがメールで送られてきますので即日利用開始できます。しかも銀行振込とクレジットカード以外に、24時間365日利用できる便利な「コンビニ払い」にも対応。

デジハリ「Adobeマスター講座」のサイト

こちらで確認

ひとりにつき1ライセンス購入可能。受講期間内に同一名義で2本以上購入することは、学生・教職員ライセンスの性質上認められていません。また、申し込み後はキャンセルできないので要注意。

基礎教材も楽しい!今まで知らなかった使い方も発見!

全63時間の動画授業は基礎習得とはいえ、とってもためになります。Adobeソフトの基礎教材「Illustrator Photoshop After Effects Premiere Dreamweaver Flash(Animate CC)」の視聴可能期間は申し込みから1ヵ月間です。

授業中に作成した課題は、プロクリエイターの講師が添削し、一人ひとりに合った指導をしてくれます。添削期間は2ヵ月間。

Adobe Creative Cloud 利用開始の手順

(1)専用サイトにアクセス

(2)Adobe IDにてサインイン(Adobe IDがなければ新規作成)

(3)メールに記されている在籍の教育機関情報を入力

(4)メールに書かれている「引き換えコード」を入力

(5)メンバーシップの自動更新は[自動更新を設定しない]をオススメします。自動更新にすると1年後Adobeから通常版価格で自動引き落としされます。

(6)クレジットカード情報の入力は任意なので無視しましょう。

(7)製品をダウンロード&インストールして使用開始。すでにインストール済みで同じAdobeIDなら、再インストールは不要。

1年後も引き続きアプリを利用するには、どうすればいいの?

Adobeサイトで更新しないこと!Adobeサイトで更新した場合は通常版価格での更新となるので注意。また、「自動更新」にしている場合も同様に通常価格になるのでご注意ください。

1年の利用期限が近づいたら、ふたたび「Adobeマスター講座」に申し込んでデジハリ・オンラインスクールの受講生になればいいのです。

更新時はデジハリからお知らせされた学生専用サイトから更新しましょう。

継続利用(更新)の手順

(1)専用サイト(学生)にアクセス

(2)今までのAdobe IDにてサインイン

(3)メールに記されている在籍の教育機関情報を入力

(4)メールに書かれている新しい「引き換えコード」を入力

(5)メンバーシップの自動更新は[自動更新を設定しない

(6)クレジットカード情報の入力は無視

(7)更新完了

期限が残っているまま新しいコードを入力すると、まれに先の残りの期限がなくなる(消化された状態になる)場合があるので、期限が切れてからの入力がオススメされています。私の場合は2週間前に入力しましたが、期間は消化されずに済みました。

期限が切れてからの更新でも、同じ「AdobeID」で手続きすれば、今までの情報は引き継がれるのでご安心ください。

まとめ

初心者で、もっと基本からじっくりスキルアップしたい方は、デジハリの他の講座も参考にして、自分の環境に合ったAdobeライフを満喫しましょう。

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